図書館の本

先日、よく行く図書館である本を見つけた。

いろいろ印象に残ることが書いてある本だった。

そのうちのひとつ。

昔、たくさんの人を殺してきた盗賊が、仏陀のもとへ出家した。

そして、ある病だったか、身体の危機に面している女性に、声をかけようと、励まそうとしたとき、自分は過去に、たくさんの人を殺してきて、そんなことは言えないと思っていた。

そこへ仏陀は、出家してからは殺してないと。だから声をかけることができると。

たしか、そんな内容だったと思う。

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