先日、夕方見た太陽の光。
とても神々しかった。
かつて、スピノザは神、すなわち自然、と表現したという。
アインシュタインも同意していたように、その通りだと思う。
僕も、いつこの世から旅立つかわからないが、願わくば太陽のようにありたいと思う。
太陽が沈んでいき、夜になる時間帯は、人生でたとえれば、晩年ということになる。
でも、太陽は今いる地点からは見えなくなっただけ。存在している。
人も、肉体は見えなくなっても、EXA PIECOさんという本質の意識体は、存在し続けると言われている。
ASKAさんの歌詞にあるように、太陽も年を重ねているのだろう。
いつか、太陽が亡くなる日も来るのだろう。
でも太陽の本質さんは、存在し続ける、そう思っている。