100兆の命

今日、書店である本と出会った。

中には、100兆の命と共に生きていることに気づいてますか、という表現があった。

これは、腸内細菌のことを言ってる。

足立さんからの情報により、時空も、水も、空気も、光も、土もfugehekinさん達で構成されていると聞いていた。

もちろん人体も。

でも、そのたくさんの微小生命体に支えられて存在していることに、感謝はしていなかった。実際は100兆どころの数ではない。

腸内細菌の組成を変えるにはどうすればよいかとか、腸内細菌の種類を増やすにはどうするとよいかとか、そういうことばかり考えていた気がする。

たしかに、それも大事なこと。

でも、もっと前に、どんなに数が少なくても、種類が少なくても、彼らがサポートしてくれているおかげで、生きることができていることにほとんど気づいてなかった。

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