完璧主義を是正するのは、正直に生きることと同様、簡単なことではないのだろう。
完璧でないことを許容する器、心が必要になる。
誰かから注意されるかもしれない。怒られるかもしれない。
もっと言えば裁判になるかもしれない。誰かが死ぬかもしれない。
そういった予期不安を受け入れる。覚悟が必要になるのだろう。
取り組みやすい例としては、何かのテスト。学校とか、資格とか。
60点以上で合格なら、もう70点くらいとれてると思った段階で、教室を出るとか、お茶を飲むとか、遊びに行くとか。そういう行動が必要になる。
つまり、完璧主義を止めようと思うだけでは不十分で、行動が大事になる。実践が大事になる。そして、その実践がなかなかできない。
でも実践することで得られること、恵みもあるのだろう。それはやってみなければわからないことなんだろう。
