YouTubeを見ていると、コーヒーにはこんな健康効果があるという内容の動画がある。
たぶん嘘ではないと思う。カフェインには炎症性サイトカインを抑制する効果があるとか、クロロゲン酸がどうだとか。
ただ、ふと思った。
思ったきっかけは、ある日の午前中、とても眠くなったからだった。これは僕としては珍しいことだった。
眠い。たとえばコーヒーを飲む。少し眠気が取れてきた、このようなことがあったとして、その人の身体はほんとうは寝たいのに、カフェインでそれをさせないというのは、不自然なことなんじゃないか。
当たり前のことだけど、コーヒーがなくても朝すっきり目が覚めるのが最もよい状態だろう。
でもときどきコーヒーの香りでほっとするのはある。
だから、飲みたくなったとき、触れたくなったときは、デカフェやカフェインレスコーヒーをいただくのが現実的だろう。それでも、なんかしらの効果はあると思うし、少なくとも香りは味わえるはずだから。