散歩中、「地面に置いておくとにんじんは腐らない」という話を思い出していた。
なぜなのか。
生命エネルギーが循環する、通り過ぎるから。
だと思う。
建物の外にいるだけで、空気は入ってくる。部屋の空気とは違う。
また、土の上に立っているだけで、そこからもエネルギーを受け取っているのではないか。
だとすると、山の中や、海にいるだけであまりおなかは空かないのかもしれないと思う。
町中に住んでいても、疲れたときは公園を散歩する。
それだけで、回復できるのではないだろうか。
エネルギーは食べ物からのみ入ってくるわけではないと。